令和7年8月7日人事院勧告が行われました!

日本退職公務員連盟の会員の皆様へ

人事院は、令和7年8月7日、国家公務員の勤務時間及び給与の改定について、国会及び内閣に対して勧告を行いました。 その概要及び人事院総裁の談話は、添付資料の通りです。 なお、今回の勧告内容は、令和6年に続き、当連盟が希求する、処遇の改善や多様で有為な人材が集う公務員制度の確立に関し、様々な工夫を凝らしたものになっていると評価できます。勧告の通りの実施を期待します。 なお、資料の「誰もが挑戦できる開かれた公務」の中の「柔軟なアルムナイ採用」とは、「公務を一度離れた人を採用する」という意味の言葉です。

【本ページの添付資料のPDFです。各支部での共有等でご利用ください。】

■人事院勧告概要 ■人事院総裁談話